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超格差社会到来?
格差社会になったと言われて久しいですね。
確かに社会全体の格差を示すジニ係数は、年々大きくなっています。ジニ係数は0~1で示され、格差が大きいほど数値が大きくなります。
日本のジニ係数は1994年度で0.297、2004年度は0.308。でも4割の国民が医療保険を持っておらず、フードスタンプに頼る貧困層が急増しているアメリカは0.368、階級社会で1つ階級を上げるのに3世代かかると言われるイギリスが0.345と、日本よりずっと格差が大きい国は珍しくありません。
階級社会のイギリスはもちろんですが、それより格差が大きいアメリカも、格差は親から受け継ぎ子孫にそのまま受け継がれていきます。つまり、格差が固定化されているのです。
貧乏な家の生まれの子どもはどんなに能力があろうとも貧乏なまま。アメリカは高校まで義務教育ですが、義務教育でも落第、中退があります。
貧乏な家の子は義務教育を修了する前に、誰にでもできる給料の安い仕事に就きます。
富裕層の生まれなら、親のお金で私立学校で教育を受けて大学に入り、コネでいい仕事に就きます。イギリスは、労働者の子どもは義務教育を修了したらすぐ働きます。
大学は頭が良い人ではなく、上流階級の金持ちが行くところです。
日本も格差が拡大している事を考えると、今後そうなる事は十分考えられます。でも今ならまだ間に合います。
子どもも勉強が大切
現在小学校に入る前の子どもを育てているママさん、子どもはのびのび育てればいい、勉強は小学校に入ったらすればいいと思っていませんか?はいと答えたママさんの大半が高卒、あるいは偏差値の低い短大卒ではないでしょうか。あなたがそんな風にのんびり構えている間に、高学歴のママさんは子どもに読み書き、簡単な計算くらいは教えています。その差は小学校に入学した時に顕著に現れます。
大卒が当たり前の現在、高卒や短大卒で肩身が狭い思いをした事はありませんか?子どもにも同じ思いをさせるのですか?小学校に入る前に、それくらいの事は勉強させましょう。のびのび子育てするのと、バカな子に育てるのは違います。
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